日々思うことをつらつらと


by joe-suzuki

風水に拘る理由

高いエネルギーは結界となるため、低級な霊は近づけない
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 僕のことを長く知っている人はご存知の通り、僕は風水に拘った生活をしている。かれこれ12年になるだろうか。こうした生活をしているのは、明確な根拠があるからだ。

 そもそも、僕が風水に拘るようになったのは、文筆家になって文章を書く机の位置や方向で脳の回転が違うことに気がついたからだ。考えてみれば、ピラミッドは正確に東西南北を向いている。なるほど、そういうことか。方角とは、現代の科学ではまだ解明できない不思議な力を持っているはずだ。 そんな訳で、風水生活を始めたのである。

ところが、これがどれだけ効いているか実感が無い。いつも他人から、運がいいと言われるが・・・

 そうこう思っているうちに、その効果がはっきりと分かる事件が起きた。 4年前の夏、友人と我が家で飲んでいた時のことである。憑依体質のその友人がちょっとご機嫌になった瞬間、べらんめえ口調の男がとり付いた。口調は全くの職人のもの。上から目線で喋る友人に、僕は敬語で対応したものだ。

 もうこいつは一人で帰れない。が、夏なので大丈夫と思い、友人を放っておて僕は眠りについていたところ、友人が急に苦しみ始めた。時刻はちょうど丑三つ時。苦しみながら、「窓を開けてくれ」「塩をくれ」と要求してくる。言われるままに窓を開けると、突然女性が憑依して泣きながら訴えてきた。

 「ジョーさん、風水してるでしょう。風水をしているから、周りに結界が出来て、私たちが取り付けないの。いたずらして人の足をちょっとひっぱったり、ふと何かを思い出させたりしているのも全部霊の仕業なの。でも、あなたの周りに結界が出来ていて憑りつけない。風水を止めて・・・」

 人生で最も恐ろしかった瞬間かもしれない。

 しばらく憑依した女は泣いた後、どこかに去っていった。 もちろん、作り話ではない。僕が体験した話だ。

 いくら霊に言われたからとて、こんな低級なヤツの言葉に従ってはいけない。高級な霊ならもっと人のためになるアドバイスをしてくれるはずだろう。

 さて、この事件でいくつか分かったことがある。 パワースポットを訪れると人のエネルギーが上がるのだ。(人の体は固体のように見えるが、隙間だらけで分子スゴイスピードで動き回っているエネルギー体である。たぶん物理で習ったらはずだ。)高いエネルギーはそれが結界になる。だから、エネルギーが低い人と、高い人に近づけない。玉の輿を願ってもなかなか実現しないのは、そのためだろう。

 だから、誰でもいいから早く結婚したい人は、あまりパワースポット巡りをしない方がいいのかもしれない。結界が出来て、ダメ男が寄ってこなくなるからだ。えっ?そこまで男に困っていないって?失礼しました。ま、例えである。

 それともう一つ。丑三、つまり午前1時から午後3時は、やはり魔の時間帯だ。この時間帯に起きていると、悪いものが憑いて運気が落ちると言われている。なるほど、体験すると分かるものだ。運気アップを考える人はお忘れなく。

 ちょっと不思議な話だが、運気を上げたい人の参考になればと思い紹介させて頂いた。それこそ、信じるか信じないかは、あなた次第だ。






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by joe-suzuki | 2013-06-17 06:40 | About Joe