日々思うことをつらつらと


by joe-suzuki

早寝が重要な訳

夜に仕事をするのは大凶
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この言葉は、6月11日にアップした江戸時代の観相家、水野南北のもの。
彼はどんな理由でこう説いたのか。ちょっと考えてみよう。

「50歳を過ぎても30代に見える」で有名な医師・南雲さんが、午後10時〜午前2時の4時間は睡眠のゴールデン・タイムだと力説している。この時間帯に眠ると、成長ホルモンが分泌されるからだ。たしかに彼は、若く見える。

で、この成長ホルモンの効果は以下の通り。

1. ダイエット効果: 成長ホルモンの分泌により「たんぱく同化作用」という作用が起きる。これにより太りにくく痩せやすい体質になる。

2.美白効果:成長ホルモンはメラニン色素を取り除く効果があるので、皮膚が白くなり、しみやそばかすが減る効果がある。

3.創傷治癒効果:成長ホルモンの働きで、皮膚の痣や傷、それに体内の血管などにできた炎症や粘膜の傷を修復する作用がある。

美しい肉体を保つためにはもってこいだ。でも、仕事の良し悪しには関係ないようにも思う。

何故南北はこう言ったのか。もしかするとそれは、6月17日の「風水に拘る理由」に書いたように、夜の遅い時間には霊が出てきて悪さをするからではないだろうか。特に丑三つ時。午前1時から3時は、鬼門である北東の門が開いて霊が人間の世界をウロウロするという。「草木も眠る・・・」の時間に起きていたら、それこそ標的になってしまうだろう。

そう思って周りを見渡して欲しい。この時間に仕事をしている人で、運のいい人がいるかを。夜のお姐さんでも、11時に仕事が終わる人と、朝の5時まで働いている人では、運が違うように思う(勝手な想像だけど)。ホラー小説で知られるスティーヴン・キングですらこの時間にはすでに床について、朝に仕事をしているのである。霊の助けでああした小説をものにしている訳ではないのだ。

それにこの時間に起きている人は、ちょっと重いエネルギーを帯びている。だから僕は、ハグをしただけで、どっと疲れてしまう。鈍感な人は気づかないかもしれないが。

だから夜に仕事をするのは凶だと水野南北が言ったのではないだろうか。

幸いにして、今は朝の4時からサッカーの試合がある。これを機会に、早寝早起きの習慣が身に付けようと思っている。





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by joe-suzuki | 2013-06-25 18:48 | あれこれ考えて