日々思うことをつらつらと


by joe-suzuki

何故この日が独立記念日なのか

1776年7月4日、アメリカでは何も起こっていない
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7月4日はアメリカの独立記念日とされている。1776年のこの日、フラデルフィアで独立宣言が採択されたからこの日が独立記念日に選ばれたという。

ところが歴史を調べてみると、この日には何も起こっていない。

1776年6月28日 独立宣言文の草案が大陸会議に提出される。

7月2日 独立決議が採択され、正式の投票が開始される。

7月4日 議長と幹事のみがサイン。
      全員がサインを終えたのは、ずっと後。

 
7月8日 フィラデルフィアの独立会館のバルコニーで、独立宣言文が読み上げられる。

これだと、7月4日よりも、2日や8日が相応しいように思える。では何故7月4日が独立記念日になったのか。占星術を研究するデイヴィッド・オーヴァソンによると、この日はお日柄がよいのだそうだ。

7月4日は、太陽とシリウスが重なっていたのである。このシリウスという星が、アメリカに多くの影響を与えているらしい。シリウスとは、エジプトだと顔が犬で体が人間の姿をした神だ。

7月2日でも、二つの星は11分とかなり近づている。この日を独立記念日として良かっただろう。それでも二つの星が重なり、より強い影響力を及ぼす日を選んだのは、僕らが知らない星の及ぼす影響があったのだろう。この後アメリカは独立したイギリスよりも繁栄し、世界を牛耳ることになる。

現代の日本では、普段の生活で暦に拘っていると少し馬鹿にされるが、歴史の裏側ではこうした星の運行で多くが決まっているのだ。本当に世界を牛耳っている奴は、得意になってその秘密を語ることはない。



写真は2008年に訪れた時のもの。





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by joe-suzuki | 2013-07-04 14:35 | 不思議大好き