日々思うことをつらつらと


by joe-suzuki

富士山からの気

日本の経済が発展しないのは、六本木の某ビルのお蔭で、富士山の気が丸の内に流れないから?
f0297680_8283812.jpg

昨日、北参道のビルの屋上で行われたパーティに参加した。名前の通り、明治神宮の杜のすぐ脇にある建物である。上の写真が、そこからの眺めだ。

わずか10階の建物の屋上でこれだけの眺望が得られるのは、周りに高い建物が無いからだ。

で、思い出した。 

東京の町を作る時、富士山の気が流れてくるよう、皇居と富士山を結んだ線の上に明治神宮を建てたのを。そう、この神社、明治天皇が崩御してから作られたので、100年ほどの歴史しかない。

そして今もこの線上には高さ制限があるのか、高い建物が無いので、富士山からの気が皇居に流れるようにできている。誰かがそうした秘儀を知っているのである。

小田急線はこのラインに沿って、直線に走っている箇所があり、一番前の運転席の横に立つと、真正面に富士山が見えるらしい。しかも当初はこの直線に沿ってレールを敷き、皇居の下を通って、東京の東側に抜けるるプランがあったが、さすがにこれは却下されたとか。

また、丹下健三も、このことを知っていて、代々木の体育館を設計したようだ。それを彼に授けたのは、いったいい誰なのだろう?

一方、この富士山からの気をふさぐような位置に建っているのが、六本木の某ビル。お蔭で丸の内に富士山の気が流れないため、この10年、日本の経済が発展しないという都市伝説もある。

昨日のビルの屋上からの眺めは、そんな都市伝説を信じさせるのに、十分な説得力を持ったものだった。






■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 
[PR]
by joe-suzuki | 2013-07-27 08:32 | 不思議大好き