日々思うことをつらつらと


by joe-suzuki

宇宙人の食事

宇宙からエネルギーを取り入れてほとんど物を食べない
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宇宙人は、チューブに入った宇宙食を食べているイメージがある。きっと誰かの想像が刷り込まれているのだろう。実際はそうでもないケースもあるようだ。『私はアセンションした惑星からきた:金星人オムネク・オネクのメッセージ』には、こんな記述があった。

寿命は非常に長い。 地球人は食べるから、寿命は短い。「私たちは基本的に食べません」と言う。宇宙からエネルギーを取り入れてほとんど物を食べない。

金星から地球に来たオムネク・オネクという女性が、金星時代のことを語った本である。どこまで真実か分からないが、この手の本はSFとして読むと結構面白い。特に食べないから寿命が長いという点が。食事は内臓に負担をかけるのである。

ご存知のように、インドでは何年も食べないで生活している行者が随分といるが、ヨーロッパでも太陽や宇宙からエネルギーをとり入れ、何も食べない人が10万人もいるのだとか。ほんの少しだけ食べて生活するのは可能な気がするが、10万人とは多すぎないか・・・ 。本当なのだろうか。

僕がこうした不食・少食に興味があるのは、食べることに執着が減れば、人間はもっと別の行動をとると思うからだ。これだけ多くの畑が要らず動物を殺さないで済むなら、地球はもっと効率よく使えるうえ、巨大資本に人々の心がコントロールされない健全な社会ができるはずである。

ところで前述の宇宙人の本で、食以外の箇所で面白かった部分も合わせて紹介しようと思う。概要はおおよそ以下の通り。

彼女は金星にいた時は、地球よりもずっといい生活をしていた。 何故なら地球と違って、お金が不要な社会だから。

興味深いのは、自分のイメージ力で洋服でも何でも作れること。金星では子供の頃からイメージ力の訓練を行い、色々なこと想像する訓練を積み重ねているという。

女性のファッションの多くは、下はゆったりしたパンツで、上にワンピースのようなものを羽織り、 体の線が出るようなものは着ない。ゆったりした衣服が好きなので、体を締め付けるようなものは着ないのである。

男性もギリシャ・ローマ時代風のチュニック (あの、片方の肩が出て、シーツを巻いたような恰好)のような、非常にゆったりした衣装を羽織り、いつでも瞑想できるようなスタイルで過ごしていることが多い。


う~ん、なるほど。

あれこれ想像してそこからモノを作り出し、時に瞑想し、お金や食べることにあくせくしないで過ごす。そんな社会は理想ですね。

皆さんも、心穏やかに良い一日をお過ごしください。






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by joe-suzuki | 2013-08-08 07:19 | 食生活を考える