日々思うことをつらつらと


by joe-suzuki
恐怖の男・安倍氏こそ、わが国が『戦争』の言葉を身近に感じる流れを作る人物であり、操り人形です
f0297680_8381899.jpg


松原照子さんは、東日本大震災の1ヶ月前に「陸前高田」などの地名とともに3.11を予言して、一躍有名になった人です。実は彼女、30年以上も、さまざまな予言を行なってきていました。

例えば、「JAL羽田沖墜落事故(1982年)」「フォークランド紛争(1982年)」「メキシコ大地震(1985年)」「スペースシャトル・チャレンジャー号爆発事故(1986年)」「三宅島・大島などの火山噴火」など、さまざまな予言を的中させていたようですね。当時からすで雑誌『ムー』(学研)にも取材され、日本有数の予言者とされていました。
 
その松原さんが1987年1月に出した本、『宇宙からの大予言-迫り来る今世紀最大の恐怖にそなえよ』(現代書林)にも、災害に関する予言が満随分と書かれているそうです。こんな古い本が、この所注目を浴びています。それは「政治はこう変わる」という見出しで、当時の中曽根首相や、竹下氏、宮沢氏、福田氏といった自民党の主要人物が今後どうなるかを言及した後の日本の政界の予言した箇所に、不思議な記述があったからです。

それは、以下の通り。


「恐怖の男・安倍氏は、男に生まれながら男人形として、日本の名で世界を歩くでしょう。『はい、わかりました』、この言葉をためらわず言える政治家は生き、少しでも躊躇した政治家に、いい役が回ることはありません」

「その人こそ、わが国が『戦争』の言葉を身近に感じる流れを作る人物であり、操り人形です。政治家たちのランクを、国民1人ひとりが見極め、日本の国のために命を捧げられるほどの人間選びをしなければ、草も口にできなくなります」


この安倍氏が、今の安倍総理ではないかと噂されているのです。なにしろ25年も前より、僕らは戦争を身近に感じていますから。 

松原照子さんは、他にもどんなものが見えているのでしょう。気なったので、今年の彼女の「世見」(「予言」と呼ばずにこう呼ぶ)から気になった部分をピックアップしてみました。何かの参考になれば、幸いです。

長いので、何回に分けて掲載しようと思います。


1/3
福島原子力発電所の事故は人災です。
きっと、大きな力が動き原子力発電所が我国にこれだけ出来たのです。
今年は現実から目を離さないで頂きたいのです。


1/4
人災である福島原子力発電所の傷跡が何故かハッキリと浮かびます。
被爆の現実を知らされるのかもしれません。そうなると、又、福島に住む人達が二次被害を受けるのではと気になります。


1/7

アフリカの地を今後も襲うであろう旱魃と洪水。ナイル川流域は大丈夫だろうかと心配になってしまう。アフリカでは益々砂漠が広がり続け、アメリカでも農作物が全滅する地域が今年は出そうで気掛かりになってしまう。

今、目の前に見える映像は映画の一場面なのかもしれません。

バッタの大発生です。

このバッタは羽根が長く、不気味な音を立てて瞬く間に植物を食べ尽くしていきます。この光景を見ていますと、地球上の生物は生き残りを賭けてまさに戦です。


1/8

いつもながら急に書きたい事が頭に浮かびました。
「磁気嵐」です。
磁気嵐がどの様な現象なのか分かりませんが、書きたくなったので書いておきます。



1/9

今年最も気になり始めているのが海域です。


竹島諸島問題、尖閣諸島の問題は決して落ち着いてはいません。それよりも、日本離れの中国の人達も多く、日本企業が気になります。中国の多くの都市で許可を得て行われるデモを見る事になるでしょう。

それと、こんな夢を昨夜見たのですが、日本の海域の小笠原諸島 火山列島 沖の島 琉球諸島の間を取り囲むように日本の海域ではない場所があって、その辺りにどうやらお宝が眠っているらしく、海底を調査する怪しげな外国の潜水艦が侵入している夢でした。


1/14

「電磁波で癌が発病」とか、
「携帯電話から出る電磁波で脳腫瘍になる」

このような電磁波の危険性を訴える報道が続出していた頃がありました。

今は何処かに電磁波障害は消えてしまっていますが。


今まで地球にはこれ程の電磁波はありませんでした。
もしも、あなたが最近体がスッキリしないのなら、携帯電話を切る時間を持って見るのもいいのではと思います。


1/21

人口増加がもたらすものは汚染。中国は今後、近隣諸国を巻き込み空気を病気にしていく事でしょう。
そして、その後にやって来るのは動物からうつるインフルエンザのように思えてしまいます。


1/23

今、私が心配している事は戦争です。
中国の尖閣問題が拡大して戦争にまで発展とは当面ないでしょう。

でも、いつでも中国船が千近くも我国の海に侵入してくるのではと思う。


2/12

大災害が近付いているかもしれません我国は戦後66年、平和が続いています。未曾有の大災害を2011年に体験をして私達は何を学んだのでしょうか。

確かあの大災害の後、殺人と云ったニュースは流れなかったように思います。
縁ありて日本と云う国で暮らす私達。一人でも多くの人達が心を寄せ合い、近付いているXデーに備えないといけません。

その日が今年なのか 来年なのか 10年後なのか 15年も待たずにやって来ると私は思っています。
2015年以後我国は経済面で今以上の困難を体験するとだけは今日感じます。

国民の生活不安は広がり、政府は対応出来ずにいるのが見えています。


2/15

日本の国力の低下は国民の意識の低下の現れです。

日本で働くとお金が手に入ると思ってやって来ていた他国の人々もこれからは減り続ける事でしょう。

赤札一枚で命を捧げた時代は遠い昔の出来事ではありません。戦後66年。あまりにも我国は変貌しました。「昭和」から「平成」に移りましたが、昭和の息付きは今も健在のように私は思うのですが。


2/23

私達は便利を追求したあまりにパソコンや携帯電話を作ってしまいました。
自然界にはなかった電波が衛星を通じて地上と天空を交差しています。

この為に今までなら地上に届くまでに燃え尽きるであろう隕石を降らせる事になっているのではと思っているのです。

噴火も脅威です。地震も恐怖です。津波は見たくありません。大洪水も体験したくありません。竜巻・嵐・台風、起きて欲しくない自然現象ばかりです。

でも、今以上に天空を乱すと、もっと巨大な隕石を呼び込む事になるのが心配です。

3/6

このところ私、目が覚めると「大型台風が」こんな言葉がつい出てしまいます。何故なのか分からないのですが、大型台風が来るのです。

今年、もしかすると大型台風が日本を始め世界中で猛威をふるうのかもしれません。集中豪雨が年々行事のように日本中を水浸しにしています。


3/6

TPPの問題はきっといつものように政府の一部の人の思い通りのシナリオで進む事でしょう。

もしも、世界中に食糧危機がやって来たら忽ち日本は食糧難になってしまいます。

日本の食事情は生ごみを見ていても罰が当たる日が来るのが分かります。私達一人一人が食べる事を喜び、食物を大切にする心を育まないと30年後日本の食は悲しい物語をつくります。


3/17

でもネ。何となくなんだけれど、この一帯(スタンフォード)に大災害が起きる気がしているのです。

「りんご」ウ~ン 「アップル」青森県の事ではないのよネ。

りんごが嵐に遭うと聞こえた気がしたけれど、台風でリンゴが落ちるのかなぁ。

でも少し意味が違う気がするの。

この内容は頭の片隅に置いておくほうがいいと感じています。マック…mac…apple…なにか度肝を抜かれるようなことが起こるでしょう。なんとなくイメージがありますが、今はチョット文字にはできません。


3/18

世界のトップに50年後には躍り出ると思われるインド。これからの40年 世界は経済界も大きく変貌を遂げる事でしょう。

我国はその頃のランキングはよくて7位、悪いと9位になっているかもしれません

アメリカはインド人の裏方によってIT企業は発展し、今後はインド人によって世界を独占されるシナリオに向かう事でしょう。


3/19

この夏はどんな夏になるのか今から心配している自分が少し笑えるのですが、雨の多い所と少な過ぎる所の差が大きくなるようで気になっています。


株価が上昇し円安の経済界ですがこの夏を過ぎた辺りから又々動きがあるようにも思い始めています。


3/25

「核戦争」は人類の滅亡を意味しますが、今静かに何か大きな事が動き出している気がしてなりません


3/27

世界中の気象記録は塗り替えられていくのは現実です。

近年中に世界の何処かの火山が、日本ではない事を祈りますが、190km3の噴出物質を噴火する火山があるように思ってしまいました。

この事が原因で世界各地が冷夏になるようなのです。でも、出来るだけ先に延ばして欲しいと思っています。

日本だって一日の最大降水量の記録が書き換えられるとも言われています。

900mm まさかとは思いますが850mmは降る事でしょう。


3/30

我国はバックにアメリカが付いていると思っていたら、中国に操られるアメリカにいつの日にかなっている事に気付かされる日が来ると書きたくなってしまいました。

それならば自国は私達国民が守らないと尖閣諸島を中国にとられてしまう日がやって来るかもしれません。


4/7

NYダウ平均株価が今どのくらいなのか知りませんが、14530の数字の辺りからジグザグして13000になっています。この表の年・月が見えにくいのが残念です。


4/25

「魔の水曜日」この言葉が凄く耳についた事がありました。そして、その日はカレンダーに赤色がついていたので祝日?とも思った事がありますが、この意味は私には分かりません。


4/26

次なる活動が活発になるお山は富士山かもしれません。


4/27

年内は地震による人命に関わる災害は起きないと思っていますが、地球は大きく変動しようとしているのが感じ取れ過ぎて心が落ち着かなくなっているのです。

近付き始めた大きな災害。それが富士山なのか、東海なのか、関東なのか。


4/29

栄養不足の人々が世界中にいます。
日本は食糧の廃棄が多い国です。

もしも日本に住む人々が食を見直したら、きっと大きく何かが変わります。原子力発電所だって世界中にあり過ぎます。いつどんなことで福島の原発事故のような事が再び起きるかわかりません。

チェルノブイリ・福島 二度ある事は三度あると申します。
大災害ばかりが恐怖の世界ではありません。

人間の驕りが自分達の首を絞める日がいつやって来てもおかしくありません。
私達は食事を天の恵みとしてありがたく頂かないと、いつの日にか栄養不足で苦しむ国々の仲間入りをするかもしれません。


4/30

富士山が気掛かりで仕方がありません。

「活動したがっているのでは」

富士山が大噴火を起こすと日本は麻痺します。
いつかは噴火するでしょうが、私達の思いを富士山は聞き入れてくれると私は信じています。








■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 
[PR]
# by joe-suzuki | 2013-08-14 08:38 | 不思議大好き

猛暑

NASAは1月に、2013年は最高に暑い年になると発表している
f0297680_743360.jpg



トップの写真は、2010年に取材で出かけたデンマークで撮ったもの。この国は、8月でも最高気温が30度を超えることが無かった。海岸の子供も寒そうである。

ちなみにこの写真、僕がジャーナリストと知ると、お母さんが子供のTシャツを脱がして撮影さえてくれたもの。ご協力に感謝。

一方、この所の日本の暑さは異常だ。何故jこんなに暑いのだろう。 調べてみると、すでに年初にこの暑さは予想されていた。AFPの記事を引用する。


(引用)

2012年の世界の気温は平均を上回る高さだったが、今後10年間はさらに気温が上がる可能性が高いと、米科学者らが、2013年1月15日、発表した。

 米航空宇宙局(NASA)によると、2012年の世界の平均気温は統計を取り始めてから9番目に高い14.6度で、20世紀の平均より0.6度高かった。20世紀平均を上回るのは1976年から36年連続。統計の始まった1880年以来、世界の平均気温は0.8度上昇したという。

 NASAゴダード宇宙研究所(Goddard Institute for Space Studies)のジェームズ・ハンセン(James Hansen)所長は記者会見で、2013年の世界の平均気温が2010年の過去最高記録を破る可能性が高いと語った。

「海洋が暖まっている。これは地球がバランスを失っていることを示している。放出されるエネルギーより入るエネルギーの方が多くなっている。それゆえ、今後10年間が過去10年間より暖かくなることを確信を持って予測できる」

 主流科学者の大半は、世界の気温上昇および異常気象増加の原因が産業の排出する二酸化炭素などの温室効果ガスにあると考えている。

(引用終了)

本当に温暖化の原因は、産業の排出する二酸化炭素などの温室効果ガスにあるのだろうか。となると、今後、夏は必ず暑くなるはずだ。

実は有名な預言者である松原照子さんも、今後は、北緯30~60度のユーラシア大陸の気温は上昇し、近年中に東京も、最高気温を更新すると言っている。

ちなみにこの人、311は勿論、今年は激しい雨で花火大会が中止になると当てている人だ。

もう、東京の気温が40度になっても驚かないだろう。

で、僕らはどうすべきなのか。ヒートアイランド対策は効いているのか。
少なくとも都市にもっと緑を増やす必要はあるだろう。

だが、もっと大きな視点で考えないといけないんだろうね。





■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
[PR]
# by joe-suzuki | 2013-08-13 07:09 | あれこれ考えて
貯金者全員が騙されるわけです。誰に?国家に。
f0297680_9552873.jpg


このところ土曜日のサザンオールスターズの復活コンサートについて言及している人が多い。

で、偶然なのだが、去年の今頃同じ日産スタジアムでコンサートを行った、矢沢永吉の興味深いインタビューが『ローリングストーン』誌に掲載されていたのを知った。

彼が経済や政治について語るのを聞くのは初めてだが、これほど筋が通った人とは知らなかった。思えば彼は実父を原爆後遺症で早くなくしているのだから、そう簡単に原発にYesと言えるはずはないだろう。

最後まで彼の話を読んで頂けたらと思う。

(以下、引用)

―この流れで聞きたいのですが、原発のことです。日本は戦後、西洋と渡り合うため、死ぬ気で働いて復興してきました。そのためにエネルギー源として、やむを得ず原発を作った。ところが去年の事故。だいぶ、こじつけですが、¨成り上がり¨の日本はこれからどうすべきだと考えますか。

矢沢:思うんですけど、まず日本人は個々、ひとりひとりがもうちょっと大人の考え方をしなければいけないですね。ちょっと今、日本人って幼稚なんじゃないかと思います。自立しているようなふりをしているけど、本当は出来ていないと思います。

助けて!どうにかして!それを言う前に、あなたはどうしたいの?というところで、うまくバランスが取れてない気がしてならない。

原発の問題にしても、甚大な被害が出てこうなってるわけだけど。最近思うんですけど、僕も会社を経営してて、30人ぐらいのスタッフがいる。30人ぐらいの中小企業っていうのは、良いも悪いも怒りも、全部直接的なんですよ。

だから中小企業の経営者、もしくはそこでちゃんと責任を取ってる人間は、自分でケツを拭かないとイカンのです。

僕は中小企業の経営者が、いちばん真面目に生きてるんじゃないかと思う。

大企業や国家が今いちばんヤバいのは、自分でケツを拭いてないってところ。誰かがどうにかしてくれるだろうとか、みんなで渡ったら怖くないとかってことの成れの果てなんじゃないですか?

生き方を含めて全部そう。何かがあったら、中小企業のウチなら、僕がケツ拭かなきゃいけない。

ここのところをもう一回、ひとりひとりのレベルまで持っていけたら日本に助かる道はあると思います。でもこれ、なかなか難しいでしょうね。

―そう思います。

矢沢:それを教えるヒントが、我々のような中小企業にあるんだと思う。例えば、大田区に中小企業がたくさんあるでしょ?

ちょっと前の話だけど、中国にガンガン仕事を持っていかれてしまった時、あの辺りを¨首吊り街道¨って言ったらしいんです。そういう特集をNHKでやってました。仕事を全部、中国に持っていかれちゃって、もうバンザイ、お手上げですよ。

夫婦でやってるような小さな町工場。あの人たちがコツコツやってきたことが、日本人のベースだったんです。自分達で働いて、銀行から借金して、頑張って。でもニッチもサッチもいかなくなっちゃった。それでもう一度、銀行に融資を頼む。それでダメなら首吊るしかない。首を吊ってケツを拭いたんですよ。

―はい。

今まで、一連の流れで誰か首吊りましたか?

―いいえ。

矢沢:今回の原発の関係者全員、誰もケツ拭かない。みんなで渡ってるからケツ拭かない。犯人がいないから。これ、官僚がそういう仕組みを作ったのかもしれないけど、ケツを拭かない国家に明日があると思いますか?


―……

矢沢:中小企業は本気です。なぜか?法律違反したら本気で潰されます。行政処分で潰される。金がなかったら、金をかき集めてこなければいけない。それが出来ないなら、首を吊らなければいけない。中小企業は最後に自分でケツを拭かなければやっていけないんです。

それなのに国家、大企業、官僚、銀行はどうなってるんですか?連中たちがケツ拭かなきゃいけないってところに立ち返ったら―日本が救われる道が唯一あるとしたら、そこだと思います。そこにしか日本の明日はないと思います。

でも、大丈夫、まだ大丈夫って、ふざけまくったヤツらが国会議員にもまだたくさんいる。

―矢沢さんがそこまで踏み込んで発言するのに、ちょっとビックリしています。

矢沢:そうですか?いつまでこんなことを続けるつもりなんだろうね。もう待ったなしだよ、日本は。

―はい、財政面ひとつ取っても待ったなしです。

矢沢:その通りです。歴代の政府が先送りを続けてきた。それで今、国の借金が1000兆円になった。国民の貯金高とトントンぐらいですよ。

僕は言いたいです。これがあなた方のお望みだったんでしょ?って。

さぁ、これからどうします?潰すか?潰してチャラにする方法を政府は考えてるんじゃないかな。日本のメジャー銀行にバンザイさせて潰して、ごめん!ナシ!って全部チャラにする。その金の出所はどこかって言えば、貯金者だからね。

国民に泣いてもらって、1000兆円はチャラ。チャラじゃないにしても、10分の1で回収したりとかね。つまり1000兆円が100兆円になる。そうなったら、900兆円が消えちゃうってこと。泣くのは貯金者。それで国の貯金が1000兆円から一気に下がる。

―そこまで行きますかね?

矢沢:おおげさじゃなく、詳細は違うかもしれないけど、この道しかないんじゃない?

僕はバンザイするしか逃げれないと思いますよ。だってムリですよ。1000兆円の金利だけで、日々どれだけ借金が増えてるか。脱出する方法はもう、お膳をひっくり返すしかないでしょ。やーめた、金ないもん、ないヤツからは取れないでしょ?って言うしかない。

で、貯金者全員が騙されるわけです。誰に?国家に。ずーっと先送りしてきた。歴代の総理は、『僕におっかぶせないでよ』って人達ばかり でしたよね。

まあ、しょうがないか。怖くて怖くてしょうがない。地雷を探しながら進むような心境でしょ。

そんなこんなも含めて、僕は中小企業にこそヒントがあるんだと思います。

―国民ひとりひとりがケツを拭く覚悟をしなくては、ということですね。

矢沢:国民性もあります。みんなで渡れば怖くないっていう国民性だからね、日本は。

10円借りたら、10円返す。100円借りたら、100円返す。当たり前だけど、そこにもう一度戻れるかどうか。

(引用終わり)


彼の弱い者に対する視線は優しいね。そして権力に対しては容赦ない。

こういうのが、本当のロッカーなんだろうな。

やっぱり彼はただ者じゃない。矢沢永吉はビッグだ。


■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
[PR]
# by joe-suzuki | 2013-08-12 02:39 | あれこれ考えて

花火にある厄除けの力

f0297680_994018.jpg


昨夜は、第25回東京湾大花火祭。

我がマンション(部屋ではなく)からも、このように花火がよく見える。もっともすごい高層マンションに住んでいると想像されたら困るところだ。築30年の賃貸で、以前雑誌で紹介された際は、「ただの古いマンションでない」と書かれたこともある部屋なのだから。

こうした眺めが得られるのは、最上階の階段の踊り場。お隣さんたちとビールを片手に、花火を楽しんだ。

ところで花火には、暗闇に棲む悪霊(疫病、災害)に炎の光を照らし追い払う「魔除け」の効果があるらしい。花火の光には神の力が宿り、災厄を防ぐのだという。

だからこれだけ各地で盛大に花火大会が行われるのではないだろうか。

僕もできるだけ花火に出かけるようにしている。今年は、あとどれだけ出かけられるか。

昨日の東京は37度を超える猛暑だったが、踊り場は風が流れ涼しかったな。これも、不思議な力のお蔭か。

ともあれ暑い日が続いています。皆さん、くれぐれもご自愛のほどを。







■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 
[PR]
# by joe-suzuki | 2013-08-11 09:11 | 不思議大好き
手術や抗がん剤等積極的なアプローチにはリアリティを感じなかった。すぐに丸山ワクチンと中国漢方だけは始めてみた。

f0297680_64926.jpg

音楽家の佐久間正英さんが末期がんを告知した。音楽プロデューサーとして、BOOWY、GLAY、宇崎竜童、テレサ・テン、渡辺美里らのプロデュースで有名だが、僕が彼を知ったのは中学生の時。当時、四人囃子という、とんでもない演奏力のあるプログレバンドのベースをしていた。

まずは、佐久間正英さんの8月9日のブログから、がんの状況を引用してみよう。

(引用)
2013年4月上旬自分がスキルス胃ガンのステージVI になっている事を知る。今年から小学校の一人娘の入学式前日の出来事。

発見段階で医師からはすでに手の施し様はあまりない事を聞き(発見された転移部位の問題もあり)、手術や抗がん剤等積極的なアプローチにはリアリティを感じなかった。
かと言って、まるまる放置も釈然としないので、すぐに丸山ワクチンと中国漢方だけは始めてみた。
しばらくすると丸山ワクチンの効果か漢方の効果か、それ以前と比べると格段に体調は良くなり気力も増した。それまで感じていた胃の不快感も弱まり、自分が末期癌だなどとは時折冗談のようにすら感じた。
それでもひと月ちょっとの間に体重は10kg減っていた。

余命をリアルに考えはしなかったが、ごく近しい人達には状況は伝えた。

(中略)

以後何事も無いように普通に仕事をし、普通に暮らしていた。
胃ガンなので幸い痛みも無く、特に体調の不良も感じず(若干の胃の不快感と体力低下くらい)、いつも通りに元気にやって来た。

7月中旬過ぎ、突然左腕の知覚がオカシイことに気づいた。空間認識感覚が無力化した様な何ともイヤな感覚。手を置こうとしたところに手が行かない。目で確認をして初めてそこに手を持っていける。ほんの5分〜10分くらいの間の出来事だった。
咄嗟に楽器が弾けなくなるかもしれないと思ったが、不思議なことにそれは今や大した不安でもなく思えた。

翌日検査で脳腫瘍を発見。おそらく転移。
すでに腫瘍は結構な大きさなので、放置すると障害が出るのは時間の問題。放射線で対処できるサイズを越えているので手術しか道は無さそうだ。
30年ぶりに取れた夏休み直前だったので旅行を諦めるか悩んだが、医師の承諾もあって旅に出てみた。初めての家族旅行中、幸い症状は出ずに済んだ。


8/3 塩釜での早川義夫さんとのライブの朝、久しぶりに内科の検診。
事態は悪転していた。肝臓に多数の転移が認められ、脾臓にも転移。
思った以上に進行が早かったようだ。早ければ1〜2ヶ月、長くても年内いっぱいもつかどうか。そんな現実が突然リアリティを持って顕われた。いよいよ最終章に入って来たのかもしれない。
今回の塩釜が最後のライブツアーになる可能性が一気に高まった。

(略)

10月のシカゴ大学でのコンサートまで持ち堪える可能性は低いかも知れないから、できれば9月中にでも東京でライブをできないか。なるべくたくさんの人に二人での最後の演奏を届けることができたら、と。そんな青臭いことを考えてみた。


8月6日、代々木第一体育館でのAARONのライブ。その日の為だけに組んだスペシャル編成のバンドで参加。
TAKUYA、人時、楠瀬拓哉、DIE そして僕。DIEさん以外は全員弟子(教え子)とも言えるメンバーでの前日のリハーサルはとても良い仕上がりで本番には自信満々で臨んだ。

本番3時間程前になった時、突然脳の障害が発症した。左腕、手の空間認識がおかしくなる。楽屋でギターを弾いてみるが、まともには弾けない。
本番までの時間、時折正常に戻りまた発症し、の繰り返し。運を天に任せる他は無かった。
本番が始まり「幸い!弾ける!!」と思ったのも束の間、一曲目の途中で全く弾けなくなった。ネックを握ろうとすると、ネックの上に手が乗ってしまう。その手をダマしダマしネックの下側へとすべらせネックをどうにか握る。オープンEのコードですら頭の中で冷静にポジションを再確認しながら指をフレット上にひとつひとつ置いて行く。そんな動作の繰り返し。普段自然に何も考えず行っている動作をバラバラに解析し再構築する様な動き。
代々木体育館の大きなステージの上でなす術も無く立ち尽くし、頭の中だけはすごいスピードで解析を繰り返しながら指をどうにか運んで行く。
そんな風にして、自分のミュージシャン人生最後になるだろう大舞台は終わってしまったが、かつての弟子達がそんな自分をしっかりと見事に支えてくれていたのが何よりも嬉しかった。

それ以後症状は消えない。時折マシにはなるがすぐおかしな感覚に戻る。

8月8日、手術に纏わる丁寧な説明を担当医師から受ける。術後にも障害は残るかも知れない。悪化する可能性もある。
自分は演奏家で、ギターをベースをその他の色々な楽器を弾く。そんな人間がもしかしたらもう二度と今までのようには演奏できない身体になる可能性もある。弾けることが当たり前に生きて来た人間にとっては何とも奇妙な感覚だけれど、悲しい気持ちや悔しい気持ちは全く湧いては来ない。今まで自分の演奏に絶対の自信を持って悔いなくやって来たと思える自負からかも知れない。いや、もしかしたら、音楽よりもずっと大切な何かに初めて向き合っているからかも知れない。

やりたいこと、やらなければならないこと、やりかけたこと、守りたいモノ・人、伝えたかったこと・想い…がたくさんある。それらをどうしたら良いのか、未だに皆目検討はついていない。

明日足掛け3年掛けたウラニーノのアルバムが完成する。自信作と言える素晴らしい作品になったと思う。そこで今抱えている仕事は一段落。

来週8月14日に脳腫瘍の手術を受ける。きっと元気に戻って来よう。


(引用終わり)

色々と感じるところがあるな。特に最後の方にある「いや、もしかしたら、音楽よりもずっと大切な何かに初めて向き合っているからかも知れない」という箇所が。

興味深かったのが、丸山ワクチンと漢方薬で治療したこと。お金も、つてもあるでしょうが・・・ 末期がんで西洋医療に頼らない人は随分と多いものです。

僕も同じように西洋医療に頼らず人参ジュースの生活にするかな。かなりの効果があるといいますから。

そう、そう遠くない日、同じように、僕にも体が思うように動かない日が来ることでしょう。そんな時のことを、今この段階で知れて良かったように思うものです。その日まで、一日一日を大事にして生きていこう。

そして手術後、佐久間さんが元気に戻ってくることを祈っています。





■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
[PR]
# by joe-suzuki | 2013-08-10 06:51 | 食生活を考える