日々思うことをつらつらと


by joe-suzuki

中野 ゴピナータ

中野の住宅街、女性ひとりで切り盛りする、客席9の居心地の良いマクロビオティックカフェ

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 中野の出版社でwebを担当している女性と2年ぶりにランチ。職場の近くの店だと野菜が少ないので、写真のプレートにゴーヤチャンプルと大根の味噌汁がつく日替わりランチ(950円)は好評だったが・・・  どうもマクロビオティックというのを理解してもらっていないようで、揚げ物を白身の魚だと思っていたようだ。実はこれ、凍り豆腐。肉を使っていないのを随分と驚かれた。そう、知らなければ、極めて自然な味なのだ。量的にも不満はない。


f0297680_615310.jpg 店は中野の北東、住宅街を歩くこと10分。女性が一人で切り盛りしている。そのゆったりとした時間が何とも心地よい。

 カウンター席が5つと、2人用のテーブル2つの、9席しかない小さな店。一人で訪れやすい場所だろう。ビールは置いていないようだが、ベジカレーだけなら700円!こんな店が近くにあったら、本当に嬉しいよなぁ。

中野は訪れる理由が色々あるので、再訪したい。


ゴピナータ

東京都中野区中野5-17-10

[水~金] 12:00~15:00 18:00~21:00
[土] 12:00~21:00
[日] 12:00~20:00

月・火 定休日






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# by joe-suzuki | 2013-08-09 06:20 | ベジタリアンカフェ

宇宙人の食事

宇宙からエネルギーを取り入れてほとんど物を食べない
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宇宙人は、チューブに入った宇宙食を食べているイメージがある。きっと誰かの想像が刷り込まれているのだろう。実際はそうでもないケースもあるようだ。『私はアセンションした惑星からきた:金星人オムネク・オネクのメッセージ』には、こんな記述があった。

寿命は非常に長い。 地球人は食べるから、寿命は短い。「私たちは基本的に食べません」と言う。宇宙からエネルギーを取り入れてほとんど物を食べない。

金星から地球に来たオムネク・オネクという女性が、金星時代のことを語った本である。どこまで真実か分からないが、この手の本はSFとして読むと結構面白い。特に食べないから寿命が長いという点が。食事は内臓に負担をかけるのである。

ご存知のように、インドでは何年も食べないで生活している行者が随分といるが、ヨーロッパでも太陽や宇宙からエネルギーをとり入れ、何も食べない人が10万人もいるのだとか。ほんの少しだけ食べて生活するのは可能な気がするが、10万人とは多すぎないか・・・ 。本当なのだろうか。

僕がこうした不食・少食に興味があるのは、食べることに執着が減れば、人間はもっと別の行動をとると思うからだ。これだけ多くの畑が要らず動物を殺さないで済むなら、地球はもっと効率よく使えるうえ、巨大資本に人々の心がコントロールされない健全な社会ができるはずである。

ところで前述の宇宙人の本で、食以外の箇所で面白かった部分も合わせて紹介しようと思う。概要はおおよそ以下の通り。

彼女は金星にいた時は、地球よりもずっといい生活をしていた。 何故なら地球と違って、お金が不要な社会だから。

興味深いのは、自分のイメージ力で洋服でも何でも作れること。金星では子供の頃からイメージ力の訓練を行い、色々なこと想像する訓練を積み重ねているという。

女性のファッションの多くは、下はゆったりしたパンツで、上にワンピースのようなものを羽織り、 体の線が出るようなものは着ない。ゆったりした衣服が好きなので、体を締め付けるようなものは着ないのである。

男性もギリシャ・ローマ時代風のチュニック (あの、片方の肩が出て、シーツを巻いたような恰好)のような、非常にゆったりした衣装を羽織り、いつでも瞑想できるようなスタイルで過ごしていることが多い。


う~ん、なるほど。

あれこれ想像してそこからモノを作り出し、時に瞑想し、お金や食べることにあくせくしないで過ごす。そんな社会は理想ですね。

皆さんも、心穏やかに良い一日をお過ごしください。






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# by joe-suzuki | 2013-08-08 07:19 | 食生活を考える
肉を食べ過ぎれば、肝臓にも腎臓にも大きな負担を強いる
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FBやツイッターを見ると、何故か焼肉の写真を多く目にする。どうやら焼肉は、体力を回復させ、人間をハイにさせるようだ。肉は贅沢品で、最良のタンパク源という信仰は根強い。だが、肉は最高のスタミナ食ではないという説もある。

以下『脳がよみがえる断食力』(山田豊文著)から引用してみた。

(引用開始)
  体にとってタンパク質が不可欠な栄養素であることは間違いない。
  筋肉や骨、またホルモンや酵素の材料になったり、エネルギーが不足した際にはエネルギー源にもなるタンパク質だが、その一方で“問題児”にもなる。過剰摂取による弊害が指摘されているのである。

  その代表的なものが、肝臓と腎臓への負担だ。窒素を含んでいるタンパク質は、代謝のプロセスでアンモニアを発生させる。アンモニアは毒性が強いため、肝臓はこれを毒性の低い尿素に変える。働き者の肝臓にとっても大きな負担である。尿素は血液に入って腎臓に送られ、濾過されて尿として排泄されるわけだが、この濾過作業が腎臓に負担をかけるのだ。

  このように、肉を食べ過ぎれば、肝臓にも腎臓にも大きな負担を強いることになるのである。「焼き肉でスタミナを!」という考え方は危険をはらんだものであることを知らなければならない。腎臓が悲鳴をあげて、尿素の濾過がうまくいかなくなると、尿酸が蓄積され、高尿酸血症、さらには痛風にもつながりかねない。

  もう一つの問題は、肉をたくさん食べると血液が酸性に傾いてしまうことだ。そうなると、体は中和するように働くのである。このとき体はどうするか? じつは骨や歯のカルシウム(アルカリ性)を溶かして血液中に送り込むのである。これは「脱灰(だっかい)」と呼ばれる。

  また、肉は酸を生じる食品であると同時に、カルシウムが少なくリンを多く含む食品でもある。
  食べ過ぎて体内にリンが増えることも、また問題なのだ。体の中のリンとカルシウムのバランスは、ふつう1対1の状態に保たれている。だから、肉の過剰摂取でリンが増えすぎると、バランスを調整する必要が出てくる。その調整も脱灰によって行なわれるのである。

  脱灰が起これば、骨や歯は弱くなる。また、視力低下や糖尿病、心筋梗塞の引き金になることも指摘されている。タンパク源、スタミナ食であるはずの肉は、むしろ、より大きな弊害をもたらす“問題児”であることがわかっていただけただろうか。
(引用終了)


ドクターワイルの『ナチュラルメディシン』でも、動物性たんぱく質は肝臓に負担になると言っていた。肝臓が悪い人は、多くの肉を食べない方がいいのだろう。

ま、どんな食材も、食べ過ぎは良くないモノである。





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# by joe-suzuki | 2013-08-07 07:48 | 食生活を考える

Teenage Dream

今夜 君が若い頃から夢見ていたことを実現させてあげるから
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録画した映画「glee」を見たら、男性コーラスで、ケイティ・ペリーの「Teenage Dream」をカバーしていた。好きな曲なんだなぁ。特に僕は韓国系アメリカ人のDavid Choiのカバー版が。

映画の中でも、男性が主人公として歌う歌詞に訳されていた。なるほど、こういうやり方もあるのか。
という訳で、いくつかの部分はかなりの意訳だが、いつものように頼まれないのに勝手に訳してみた。

★ ★ ★ ★

Teenage Dream (David Choi版にリンク)

普段のままで
いい男だと思ってくれる
うけない冗談も、笑ってくれる
そんな君に 僕は心を開いた

出会う前の僕はボロボロで
生きていくのが辛かったけど
君に会って全てが変わった
毎日が 君がいるだけで幸せ

今夜 どこまでも行こう
後悔なんてしないよ
愛しているから
死ぬまで踊ろう
僕らは永遠に歳をとらない

君といるとまるで
10代に戻ったよう
そんな気持ちにさせてくれる
このままじゃ眠れやしない
一緒に行こう
前を見て
後ろを振り返らないで

心臓が止まりそうさ
君に見つめられ
軽く触れ合うだけで
ベイビー 信じておくれ
これが現実さ
だから躊躇わないで
前を見て
後ろを振り返らないで

君のハートをドキドキさせるよ
このタイトジーンズで
今夜 君が若い頃から夢見ていたことを
実現させてあげるから

カリフォルニアをドライブして
ビーチでシャンパンを開け
ホテルで愛し合う
ついに見つけた
パズルの最後の1ピース

心臓が止まりそうさ
君に見つめられ
軽く触れ合うだけで
ベイビー 信じておくれ
これが現実さ
だから躊躇わないで
前を見て
後ろを振り返らないで

君のハートをドキドキさせるよ
このタイトジーンズで
今夜 永遠の夢になる

その手で触れておくれ
僕のタイトジーンズに
今夜 永遠の夢になる





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# by joe-suzuki | 2013-08-06 09:20 | 勝手に訳してみた

ドイツの犬の税

ドイツには悪徳ブリーダーを増やさないため、犬の所有者に税金をかけている
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テレビニュースで、「ドイツでは犬の種類によって税金が違うことに反対してデモがあった」と報道されていた。なんとドイツでは、犬を所有していると税金がかけられるのだ。ということで、ドイツの犬税について調べてみた。

ドイツの市民は犬を飼うために税金を払わなければいけない。犬税は地方自治体の税収になっている。この税金は、犬の糞清掃のために使われているのではなく、無責任な飼主を減らす為に導入された税制だ。

税額は自治体によって違うが、 例えばベルリンでは一頭年間120ユーロ(16,000円)二頭目からは180ユーロ(24,000円)を犬税として支払わなければならない。例外として盲導犬や障害者などは免除される。

そしてこの法律の中に『獰猛及び危険な犬の条例』というのがあって、危険であろうという犬種の所有者は、年間500ユーロ(80,000円)以上の税金を払わないといけないのだ。500ユーロとはかなり多い。デモが起こるのは、分からないでもない。

ちなみに最も危険とされる犬の種類は、以下の通り。ピットブル、バンドッグ、アメリカン シュッタフォードテリア、シュッタフォードテリア、土佐犬。反町・松嶋家のドーベツマンが、同じマンションの住人を噛んで大けがをさせたという噂があったが、それより凶暴な犬がいるんですね。

さて、犬税を支払ったら州ごとにデザインの違う犬札(トップの写真)が支給され、これを首輪につけることも義務付けられている。そのためすべての犬が犬札をつけているので、犬の所有者がすぐに判明し、迷子犬が減るという効果があるのも見逃せない。

この法律の効果は絶大で、悪徳ブリーダーを増やさない効果や、気安く多頭飼いが出来ないため不幸になる犬の数も減らすことにつながっているという。もちろん犬税を支払わないと罰せられるうえ、抜き打ちで警察官がチェックし、もし見つかったらかなりの罰金を覚悟しなければい。

ドイツでは他にも、犬に十分な飼育スペースや運動、飼い主との交流、しつけを与える義務が飼い主に課せられている。違反すると動物虐待罪に問われる厳しいものだ。日本に比べて、大幅に動物保護の思想があるのだ。

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何で日本ではこうした制度を導入しないのだろう。すぐ上の日本のブリーダーの写真を見たら、誰もがそう思うだろうに。こういう所で飼われた犬が、街のペットショップの店先に並ぶのである。すぐに病気になるのも納得だ。

もっとも高齢者や単身者に犬を快く譲る保護団体も少ないので、街のペットショップは減らないんだけど・・・。
ある人は動物を虐待し、ある者は動物を可愛がり過ぎて・・・ もしかすると僕らは動物のパートナーとして、共生していく考えが足りないのかもしれない。





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# by joe-suzuki | 2013-08-05 07:33 | 犬について